中世古楽 中村会子

吟遊詩人の詠った古語の韻律、古文書に記された祈りの旋律

千年の時を超えて響く、古の唄の響き

中世古楽企画「音庭古楽

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新プロジェクト開始

November 1, 2019

 

 2019年クリスマスシーズンより、2019年にスタートの現プロジェクトに、新しく名前を付けて活動を本格化することにしました。

 

 プロジェクトの名前は「Viatger」、カタロニア語で「旅人」を意味します。

 

 基本メンバーは、現在写真の4名、9月の大磯「中世古楽の扉3」に出演の、歌とテイバーパイプの山口紗知、オルガンの鈴木志穂、そしてフレームドラムの久田祐三と私、中村会子です。

 

 札幌に居住していることから、ただでさえ演奏者の少ない中世アルス・アンティカ音楽を、固定のメンバーによるグループで演奏することの難しさから、暫くグループは組まずに活動しようと考えていました。しかし、この夏フランスで出会った演奏家達との交流の中で、「メンバー固定の必要はなく、自分の音楽を実現するためのプロジェクトを持つ」というスタイルを知り、強く共感し、グループではなく「プロジェクト」に名前を付けての活動に踏み切る決断をしました。

 

 この夏師事したマルセル・ペレス師が私の生年1982年に結成したアンサンブル・オルガヌムは、37年の活動を通して延べ40人近くのメンバーがいて、25年以上変わらぬ中心メンバー数名を軸に、現在では旧メンバーの子息世代が若手として参加するなど、柔軟ながら芯の通った形で長年活動しているとのこと。(オルガヌムに女性メンバーもいることを実は知らなかった為衝撃的でした!)

 

 何かを固定すると縛られて柔軟さを失いやすい私ですが、個性と信頼に富み、私の音楽方針に賛同して下さる貴重なメンバーとともに、2020年代、または令和の時代を精力的に活動していきたいと思います。

 

 どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

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